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AKBの大島優子とは続き

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大島さんの心の叫びを記事で読んだファンからは、温かいメッセージがたくさん寄せられたといいます。
そのおかげもあって、8月のドームのでライブでは、その思いもふっきれたようで、元気な大島優子さんを見ることができましたよね。
人気メンバーがどんどん卒業してしまうことで、AKBのファン方々はとても残念に感じていることでしょう。
ですが、そんな中、最新のシングルである「恋するフォーチュンクッキー」でも、ミリオンセラーを達成するなど、その人気はまったく揺るいでいないようです。
さて、これからもAKBの中心となり、活躍を続ける大島優子さんですが、そもそも、彼女のデビューのきっかけはどんなことだったのでしょうか?
実は1996年から、セントラル子供劇団に大島優子さんは所属していました。
すでに、この頃から子役として、俳優活動をしていたそうです。
2000年には、俳優ではなく、「ジュニアアイドル」として活動を始めます。
さらに、2005年には高見沢俊彦がサウンドプロデュースを手がけた、ジュニアアイドル25人を集めたユニットである「Doll’s Vox」に所属します。
ですから、俳優やアイドルとしての芸歴は、すでに10年以上あることになりますので、AKBメンバーの中でも大島優子は最も長いキャリアの持ち主と言えるでしょう。
大島優子さんは、今では、AKBの選抜総選挙において、常にトップを争う常連メンバーとなりました。
メンバーの卒業が相次ぎ、寂しい思いをしていると思いますが、長い経験を生かしてこれからもAKBを引っ張って欲しいですね。


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