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進化するサービスエリア続きその1

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以前の高速のサービスエリア、パーキングエリアは、食べるものと言えば、イートインのラーメンや、うどん、そばなど、早くできるメニューが多く、決してまずくはありませんが、グルメとは呼べないほどの味だったと記憶しています。


それに、オシャレなレストランもなく、人気のスイーツもなく、食券を自販機で買って、セルフサービスで食べるようなところばかりでした。


高速道路を通る人なら、だれしも、1回くらいは、こうした休憩エリアに立ち寄るのですが、そこで、美味しいものを求めるわけでもありませんでした。


それに、お土産のランナップも地元の名物は置いてあるものの、そこでしか購入できないような限定品もなく、あえてサービスエリアで買わなくても良いというものばかりでしたよね。


ですから、昔のサービスエリアは、言って見れば、旅の通過点という程度のものだったと思います。


ですが、現在の高速道路は、3つのNEXCO運営会社によって経営されています。


従来のやり方とは、まったく違った、新しいアプローチで、数々のサービスエリアに人気が集まってきました。


長距離を運転する方、また、旅行途中の方のために、より美味しいものを、または珍しいグルメを、独自のスタイルで展開しているのです。


お弁当にしても、NEXCO中日本は、高級料亭と提携し、高速道路オリジナル弁当「速弁」シリーズを出しましたよね。


これが、大ヒットして、ますます、サービスエリアグルメには追い風となっています。


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