快適生活情報館

大島優子のスピーチ続きその1

Pocket

それにしても、大島さんがトップになれなかったという事実を受け入れながら、予期せぬ自体に、気の利いたスピーチが出来るということは、彼女の才能とも言えるでしょう。
皮肉に聞こえてしまうようなことであっても、指原さんのキャラクターを考えれば、それが笑いになります。
今回は、大島優子さんが二位ということで、AKBの人気投票で二位なのですから、実はすごいことなのですが、大島優子さんはトップになるべきメンバーなので、二位では満足しないわけです。
ですから「指原さんに負けた」ということになりましたが、こうした敗者のスピーチは、普通、二通りあるそうです。
素直に負けを認め、相手に「おめでとう!」と祝福の言葉を送るケース、そして、もうひとつは結果に納得しない、祝福しないケースです。
このようなケースがあるなか、大島優子さんは、どうだったのでしょうか?
「おめでとう」という言葉を送らずに「涙のひとつも出てこない」と発言しています。
さて、AKBと言えば、卒業公演での涙のシーンも感動的ですよね。
メンバーの卒業セレモニーでは、大粒の涙を流している大島優子さんが、「涙のひとつも出てこない」と言うのですから、気持ちは納得していないということでしょうね。
これは、きっと悔し涙も出てこないという意味でしょうから。
イヤミ、皮肉とも捉えられる言葉の数々を、最後まで笑顔でスピーチした大島さん、そして、会場のファンを笑わせたこと、これは、なかなかその辺のアイドルには出来ることではないと絶賛されています。


同ジャンル・関連ページ