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高速グルメのどんぶり王座決定戦

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東日本の高速道路グルメのなかで、どんぶりメニューの人気ナンバーワンを決めるコンテストが2014年3月に行なわれました。


その名も「NEXCO東日本どんぶり王座決定戦」。


どんぶりものは高速グルメの中でも、人気のメニューで、各地方の特色を生かしたどんぶりものが人気です。


都内で行なわれた決勝大会で、エントリーされた150のどんぶりメニューの中から、みごとナンバーワンに輝いたのは、常磐自動車道友部、上りサービスエリアの「茨城を食べつくそう栄光の丼」です。


販売価格は1200円と、どんぶりものとしてはやや高級感がありますよね。


このメニューは、茨城の三つの特産品をミニ丼にした豪華どんぶりグルメなのです。


A5からA4ランクの常陸牛を贅沢に使い、久慈浜丸直送シラス、小美玉市のニラ、この三つをどんぶりにしたもの。


そして、薬味も五種類、ワサビや梅肉、ゆず、それから、野沢菜ワサビ、昆布のつくだ煮があり、お好きな薬味をかけて食べられます。


そのほかにも、セットとして、奥久慈卵、だし汁もついてくるので、食べ方がいろいろ楽しめます。


こうした高速グルメのコンテストは毎年行なわれ、年々、レベルが高くなっているようです。


ちなみに準グランプリとしては、関越自動車道赤城高原の下りサービスエリアで食べられる「三味一体!とろ旨チャーシューの火炙り丼」が選ばれました。


同じく、関越自動車道越後川口の下りサービスエリアの「塩だれスープカツ丼」も準グランプリに選ばれています。