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大島優子のスピーチ続きその2

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自分がトップだったときのコメント、自分が敗れたときのコメント、それくらいの準備はあったとは思います。
ですが、指原さんに負けたという、驚きの結果にも動じないで、冷静に、おもしろいコメントを言えるということは素晴らしいことだと思います。
すぐに対応できる、頭の回転の速さや、表現力は、人並みではありませんよね。
さらに、大島優子さんは、スピーチの間がしっかりとれているので、会場の方も反応しやすく、笑いが起こりやすかったと言われています。
大島さんが卒業する際のスピーチは、きっと歴史に残るような言葉が出てくるのではないかとも噂されています。
ですが、こんな頭の切れる、そして、カリスマ性もある大島優子さん、卒業せずにいつまでもAKBにいてほしいですよね。
人気投票では、指原さんに敗れましたが、センターに相応しいのは大島さんだということは、芸能関係の方もファンも、多くの人がわかっていることだと思います。
敗者が勝者を祝福するコメントは、とても難しいものだと思います。
普通は負けた人にはコメントを求めないものですし、「おめでとう」と言っても本心は悔しいのですから、どうしても、うそっぽくなりますよね。
そんな場面で、大島優子さんはしっかりと落ち着いて、指原さんのキャラを生かしながら笑いを取りました。
投票結果に反発する気持ちを前面に出しながら、かつ、イヤミに聞こえないようにしたのですから、本当に素晴らしいスピーチだったと思います。
もしも、大島優子さんが「悔しいです」と涙をこぼしながら言ったとしたら、会場は重苦しい雰囲気になってしまうでしょう。
また、「おめでとう!」と精一杯強がって言っても、何もおもしろくありません。
今回の大島さんのスピーチは、芸能人の方々も、「これまでのAKB総選挙のなかで満点のスピーチだった」とほめているということです。