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タブレット

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通信教育にもIT社会の影響が色濃くなっています。
小中学生用の通信教育でタブレット型の端末を使用する通信教育教材が増えているのです。
タブレットの利点は、テキストのように見るだけではなく、自分で触ることができて、音声を聞くことができる、画像や動画を見ることができる点にあります。
子どもが途中で勉強が嫌にならないように、興味を持続させるための工夫がされているのです。
通信教育を利用する上で心配なことは、子どもが通信教育で届いた教材を毎月きちんとやることができるかどうかです。
その点タブレットならば、子どもも触ると楽しいので続けていくことができるというものです。
また教材も毎月インターネットでタブレット上へ送信されてくるので、簡単に入手できます。
タブレットを使うことで一般的な通信教育よりも受講料がお高くなるのではないかと心配になるところですが、実際にはほとんど変わりません。
タブレットの端末代は、6ヶ月あるいは12ヶ月、通信教育会社が定めた月数を連続受講すれば無料となります。
こうした中、最近では幼児向けの通信教育にもこのタブレットを採用するところがでてきました。
Z会が幼児と小学生の低学年を対象として開講した「デジタルZ」というものです。
こちらは通信教育用のタブレットを用意しなくて、家庭にある端末で受講できます。
幼児のうちから始めた方が身につくと言われている「えいご」や「ことば」や「おんがく」関係の講座があります。
幼児が興味を持ち楽しく学べるようにアニメや音声を取り入れて工夫されています。


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