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ごちそうといえばステーキです

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銀座の六丁目に軒を構える、一か月先まで予約がいっぱいのステーキ店、その名も「加藤牛肉店」。
名前はお肉やさんのようで、なんとなく古めかしいですが、それは店のご主人が横浜の老舗精肉店(昭和五年創業)の三代目から転身してレストランを開いたからで、店自体が銀座にできたのは割と最近、2009年のことです。
幼い頃から日々肉に囲まれ、食卓も肉づくしという環境に育ったサラブレッド、肉の目利きにかけては名店の料理人も全幅の信頼を寄せていたという「お肉博士」が満を持して開いたこの店、こだわりのセレクトは山形牛。
牛の血統にまでこだわって、現物を確認して一頭ずつせりで仕入れを行い、雌の、それも若い処女牛だけを使うという、なかなかに奥深いこだわりようです。
営業は夜間のみ、予算は一万五千円からです。
また、ブティックやブランドショップの並ぶ銀座並木通りに店を構えるのは、和牛の最高峰ブランドのひとつである佐賀牛と、旬の野菜や、海産物も佐賀・有明海の玄界灘とこだわりの品ぞろえの「銀座季楽」。
なんとなれば、実はJAさが直営のお店です。
佐賀牛の特徴は、ほかの和牛と比べても柔らかい肉質と脂の軽さ。
もう一軒ご紹介するのは、こちらは宮崎牛をはじめ宮崎の食材にこだわる「銀座みやちく」。
ちなみに別にこちらはJAみやざきの直営だったりはしません。
夜の予算は一万五千円からですが、六時までに入店すれば霜降り宮崎牛が5800円で食べ放題のしゃぶしゃぶも注文できます。
肉食女子を連れて、ぜひ!