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日本のごちそうハンバーグ

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ハンバーグといえば昨今すっかり日本人のごはんのおかずの定番で、どこのファミリーレストランのメニューでも、ついでにコンビニやスーパーマーケットのお惣菜売り場でもその姿を見ないことはないというほどの存在になりましたが、日本最大のグルメ都市・銀座にもってくればハンバーグもまた立派な、ハレのディナーの主役となりえます。
A5クラス(※A1からA5まであるランク付けの中で最高級です)の和牛に銘柄豚の合挽き、それにしかもフォアグラを混ぜ込んでミディアムレアで焼き上げ、そしてスパイスはあえてほとんど使わず南仏はカマルグの塩だけでうまみを引き出すという、実にラグジュアリーなハンバーグを提供するのは、銀座Velvia館の鉄板焼店「ahill」。
ディナーはコースで7350円からです。
たまねぎのうまみにこだわり、一日に30キロのたまねぎをみじん切りにしてじっくりと炒め、そのまろやかな風味を生かしたハンバーグを提供するのは銀座二丁目のAOI。
もともとはフレンチのお店だったのですが、ハンバーグを主軸とした店にスタイルを切り替えたのが2005年のことです。
こちらは夜のご予算が1200円程度とリーズナブル。
日本料理にもハンバーグが取り入れられています(ちなみにハンバーグはもともとドイツの料理ですが)。
「銀熊茶寮」は、名前からして分かる通りハンバーグ専門店ではなく和食系の鉄板焼き店ですが、和牛の最高峰前沢牛だけを使ったこだわりのハンバーグを提供しています。
ディナーに誘った女性にしてみれば意外なチョイス、と喜ばれるかもしれません。