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エアコン

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梅雨の前後はエアコンが稼動を始める時期です。
吹き出してくる風が臭い場合は、エアコン内にカビが発生しているので洗浄が必要です。
梅雨の時期はカビが水周りに発生するので、特にカビ対策が必要になります。
エアコンの内部はカビが多く発生しています。
掃除もなかなか内部までは手が行き届きません。
エアコンのフィルターも定期的に掃除しましょう。
フィルターはまず水で洗い流します。
水分を拭き取りその後、防カビスプレーをかけて乾燥させておきます。
掃除せずにそのままエアコンを動かすとカビを部屋中に撒き散らすことになります。
カビ予防で一番いいのはエアコン内部に水分、結露を残さないことです。
ですから、エアコンの運転開始と停止前30分は窓を開けてエアコンを送風モードにして内部を乾燥させるのがベストです。
シーズンの使い始めは特に使いはじめに換気が必要です。
カビは高湿度を好みます。
ですから部屋の換気をして湿度を下げるのが最も効果的なのです。
汚れがひどい場合、あるいは2,3年に一度は専門業者にエアコン内部の掃除を依頼した方がいいでしょう。
梅雨は雨が降っているので換気が難しいですが、高湿度なため、カビが発生しやすい状況です。
扇風機を回して風を循環させるとか、窓を少しだけでもあけておいて換気させるなどの工夫をして梅雨を快適に過ごしましょう。
これからの暑い時期、エアコン本稼動を前に梅雨時に一日はエアコン掃除の日を設定してフィルターと内部の掃除、送風運転を行いましょう。