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東京の花火大会

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近場でやっているなら近場で済ませるのがいいのが花火大会というものですが、日本中どこでもやっているというわけでは残念ながらありません。
ここでは、わが日本の首都たる東京で、毎年夏に行われている定番の花火大会をいくつかご紹介します。
東京でも、というか国内でも最大の集客数を誇るといわれているのが、江戸川区花火大会。
この大会、恐ろしいことに、江戸川を挟んだ対岸の市川市で開かれる市川市民納涼花火大会と同時開催、主催者側のことはともかく客からすれば要するに二つの自治体が共同で運営する超大規模な花火大会です。
毎年百数十万人が訪れるといわれています。
オープニングがまた圧巻で、五秒で一千発の花火が一斉に打ち上げられます。
日本一は伊達ではないですね。
似たようなことをやっているところは東京の北側にもあって、いたばし花火大会と、戸田橋(埼玉県川口市)花火大会が荒川を挟んで同時開催されています。
目玉は500メートルのナイアガラ花火です。
次に、有名な隅田川花火大会。
両国川開きの一環として江戸時代からやっているとかいう、歴史と伝統あるイベント。
人の多さも尋常じゃありませんが、だいたい上流に行くほどすいていると言われます。
障害物も減ります。
迫力も減るかもしれませんが、子連れの旅行では迫力より安全を優先しましょう。
次に、フィナーレの黄金の花火が圧巻の「足立の花火」。
これも、千住新橋の開通を記念して始められたとかいう、由緒ある花火大会です。