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東京近郊の花火大会

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夏の家族旅行の定番スポットといえば花火大会。
都内から日帰り小旅行を兼ねて行く場合など、あるいはそこが地元である場合もあるでしょうが、関東一円、東京近郊の花火大会スポットをご紹介します。
まず、横浜のみなとみらい、ランドマークタワーのたもとで開催されている、神奈川新聞花火大会。
名人と呼ばれる花火師が参加していて、十種の尺玉が披露されるとかで、とにかく芸術性の高さには定評があります。
一番見晴らしがいいのは臨港パークエリアですがべらぼうに混みますので子連れでは避けましょう。
赤レンガパーク、象の鼻パークあたりがおすすめです。
なお、有料の市民協賛席なるものもあります。
つぎに、由比ガ浜の鎌倉花火大会。
船を走らせながら海に落とした花火を破裂させる、水中花火なるものが名物です。
由比ガ浜の海水浴場がいちばんのメッカなのですがやはり混みます。
無難なのは材木座海岸のあたりです。
江の島の「江の島納涼花火」も海水浴場の近くでやっていて、水着のままで観賞でき、何より由比ガ浜ほどは混みません。
次に、あんまり有名ではないですが実は全国から花火職人たちが集結し花火のクオリティが非常に高い、利根川の河口で行われている、水郷おみがわ花火大会。
実は明治時代からやっている由緒ある花火大会です。
次に、日本一暑いこと以外ほとんど自慢の無い熊谷でやっている熊谷花火大会。
ただでさえ小さな地方都市である上町はずれの河原でやっていますので、見晴らしがいいですし、都心部の大花火大会に比べれば、空いているとは言わないまでも場所取りなどが容易なのがメリットです。