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茨城県の海水浴場

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夏の定番中の定番レジャーといったら、海です。
磯遊びや船遊びというのもありますが、いちばんポピュラーなのは海水浴場ですね。
さて、海水浴場は海辺にありますので、海に行かないとありません。
ちなみに今現在、東京都・本州部の東京湾沿いに海水浴場として開放されている場所はひとつもありません。
「東京都内」の海水浴場というのは存在するのですが、全部太平洋上の離島にあります。
東京から手軽に行ける海水浴スポットとして、まずは東に抜けた太平洋沿い、茨城県・常磐の海岸があります。
茨城県の代表的な海水浴場として、大洗サンビーチがまずあげられます。
ここは日本初のバリアフリービーチとして知られ、砂浜用車いすの無料貸し出し、バリアフリーのトイレなどの設備が充実しています。
また、すぐ近くに大洗マリンタワーと、六万八千点の生物を飼育するアクアワールド・大洗があります。
次に、平磯海水浴場。
ひところテレビで紹介されて有名になった、海中滑り台の巨大なクジラ模型で有名です。
次に、阿字ヶ浦海水浴場。知名度では若干劣りますが、国立ひたち海浜公園に隣接し、規模としては茨城県で最大です。
毎年、20万の海水浴客が訪れます。
また、阿字ヶ浦温泉から車ですぐという立地ですので、泊りは温泉、レジャーは海水浴、というのも乙なものでしょう。
なお、以上三つの海水浴場のクラゲ発生時期は、いずれも八月下旬、お盆を過ぎた頃ですので、その点には注意しましょう。