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伊豆へ泳ぎに行こう

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海・山兼ね備え、観光スポットに富んでいる伊豆。
静岡県の一部であって関東地方ではないわけですが、東京都民の定番観光エリアとしてすっかりおなじみです。
形を見れば分かる通り伊豆は半島で、海にぐるり囲まれていますので、海沿いのだいたい全域に海水浴スポットはあるのですが、エリアとしては大きく、時計回りに、東伊豆、南伊豆、西伊豆の三つに分けられます。
都心からだと、圧倒的にアクセスがいいのは東伊豆。
海水浴場で代表的なのは、熱川と熱海、いずれも温泉地に面する一帯です。
交通手段としては、国道135号が通っているのですが、海水浴シーズンにはどうしても混みます。
日帰りの客が多い分、渋滞につかまるリスクも高いので、場合によっては伊豆スカイラインを利用するなど、対処を考えておきましょう。
南伊豆までいくとぐっと南国感が増し、そして南国としての伊豆を代表するスポットが、白浜、白浜大浜海水浴場です。
景観と水質の良さで知られ、浜の規模も大きく、ありがたいことにお盆を過ぎてもクラゲはほとんど出ません。
ぐっとマイナーですが代わりに白浜ほど混みあわないのは、堂ヶ島に面する乗浜海水浴場。
東京から遠くなる分、ぐっと旅行気分が増す西伊豆を代表するのは、波穏やかな入り江のビーチ、御浜海水浴場です。
海水浴シーズンには恐竜の形をした浮島が浜に浮かべられ、子供は大喜びすること請け合い。
また、最寄りの戸田港では、ナイトクルージングなども行われています。