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夏休みにオートキャンプの活用を

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野山にテントを張って、自然との触れ合いを楽しむ。
キャンピングは、夏の山の主な楽しみのひとつです。
ただし、よほど山里に慣れた人ならいざ知らず、都会暮らしの人間がホームセンターで簡易テントを買って、適当な野山に分け入ってテントを張る場所を探す、なんてのはちょっと敷居が高すぎるというもの。
そんなときのためにあるのが、オートキャンプ、いわゆるキャンプ場です。
山里のはずれなどにあって、キャンプを張るべき場所があらかじめ設置されている、ついでに言うとたいがいの場合頼めばテントもレンタルで貸してくれる、そういう施設のことです。
だいたいの場合、たき火をするための場所、ファイヤープレートも事前に設置されています(適当な場所でたき火をされて山火事でも起こされては事でしょうし)。
長野や東北などにももちろんありますが、そこまで行かなくても、関東圏内でもけっこうオートキャンプ場は点在しています。
たとえば、パディントンベア・キャンプグラウンドは、神奈川県の相模原市にあり、プレジャーフォレストという遊園地の併設施設となっています。
無印良品が経営している無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場は、群馬県の嬬恋に。
群馬よりもっと東京に近く、埼玉県の秩父にも、ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場というところがあります。
また、千葉県の勝浦にもオートキャンプしあわせの丘リゾートというキャンプ場があり、露天風呂常設、夏には子供向けプールも開かれて、人気を博しています。