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ピラティス 実践編

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それでは、実際にピラティスはどのようなことをするのでしょうか。
まずはじめに、ピラティスをしているときは、常に動かしている場所に意識を集中させて運動するようにしましょう。
普段動かさないコアな筋肉を動かすので大事なポイントです。
次に、ピラティスの基本姿勢(ニュートラル)というものを常に意識しながら、体を動かすようにすることが大事です。
間違った姿勢でピラティスを行っても効果はでません。
基本姿勢に忠実に行いましょう。
それではいくつか代表的なエクササイズをみていきましょう。
まずは、柔軟性とコアの基礎です。
仰向けの基本姿勢をとります。
息を大きく吸って吐きながら骨盤底筋を引き上げます。
背骨もゆっくり床から離して、中間地点のバランスがとれるところまで動かします。
小さく息を吸って吐きながら基本姿勢に戻るというものです。
次に、腹筋を行います。
基本姿勢から頭に両手を当てて、息を吸って吐きながら腹筋を使って上体を起こしていきます。
そして息を吐きながら基本姿勢に戻ります。
次は、ぽっこりとでたお腹に効果的な運動です。
先程同様、基本姿勢から頭に両手を当てて、左足をまっすぐにして少し上げます。
その上体から息を吸って吐きながら左肘を右膝のほうへひねります。
次に反対側をやります。
腰をひねることは、ぽっこりお腹を解消してくれます。
まだまだありますが、いくつか挙げてみました。
先程も言いましたが大事なことは常に基本姿勢をキープすることです。
自分の姿勢が見える鏡などの前で行うとよいと思います。
無理せず少しずつ始めていきましょう。