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ダイビングの注意

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沖縄に行ってダイビングを楽しもうと考えている若い人たちはたくさんいます。
いくつかの注意事項がありますから紹介しましょう。
まず、沖縄に行くためには飛行機が一般的です。
飛行機は空を飛びますから、気圧がさがります。
ダイビングで深いところに潜ってから、海上に上がるまでに気圧の変化が大きすぎると潜水病になります。
したがって、ダイビングをしてから24時間は飛行機に乗ることができないのです。
ツアーの日程ではこのことを考慮しておきましょう。
それから、体調管理です。
飛行機や車などに長時間乗った後で体調が悪いのであれば、無理してダイビングをしてはいけません。
インストラクターが付いていますから、事故などの心配はありませんが、体調不良は自分で管理しなければなりません。
ライセンスを持っていれば一人でのダイビングも可能です。
しかし、観光地でダイビングを楽しむのですから、一人での行動は慎むべきでしょう。
友人、知人とペアを組んでダイビングを楽しみましょう。
自分がいる位置を相手によって確認することが安全の秘訣です。
アクシデントが発生した場合の対応も心配しなくてよいのです。
ペアがいなければ、ダイビングショップでファンダイビングを申し込みましょう。
海を甘く見てはいけません。
海難事故は毎年起きているからです。
最後に危険生物に関する注意です。
海の生物はきれいなものもたくさんいますが、中には危険なクラゲなどもいます。
むやみに触らずに、眺めるだけにしておかなければなりません。


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